南宮山(なんぐうさん) 419.2m2015.02.28 晴れ 妻と 
 
南宮大社駐車場9:40→南宮大社頂上(展望台)10:45→南宮山11:20
→南宮大社山頂11:50~12:50→南宮大社駐車場
 
妻は前日
「足が痛い、山に行けないかも」
と言っていたが
なんとか大丈夫そうだ。
雪があるかもしれないが、
標高の低い南宮山を目指す。
私も妻も初めての山だ。
駐車場は大社のものでかなり広い。 
 水洗トイレもある。
 先ずは南宮大社にお参りに行きます。
息子の無事故を祈りしました。 
聖武天皇が現れるとは思ってもみませんでした。
大社付近はいろんなモニュメントがあります。 
鳥居の連続で、真っ赤ですね。
この鳥居群が終わったら、左折すべきでしたが・・・ 
 
直進したためこの祠の左を上がることになりました。
これは帰り用のコースのようです。 
道中このような標識があるので、迷うことはありません。 
 
急登のない穏やかな登山道です。
 
ここは7合目です。
雪がおもしろい。
シュガーパウダーのようです。 
今日は雪が心配でしたが、
この程度で歩くのには全く支障がありませんでした。
こんな雪の付き方を見たのは初めてです。 
東屋です。
南宮大社山頂です。 
今日は霞んでいて遠くまでは見えません。 
ちょうど日曜の岐阜新聞に秀元候の記事が載っていました。
確かに南宮山は、関ヶ原の方を向いているのではなく、
大垣(城)の方に向いています。
吉川広家の内応がなければ、
毛利時代が来ていたかもしれません。
いや石田光成には強力な権限がないために
天下が落ち着くのに
もう少し時間がかかったのかもしれません。
 
秀元候が陣を敷いたのは南宮大社山頂です。
ここから南宮山山頂へ行き、
そのまま北西に下りれば徳川家康本陣です。
幸村なら突入していたでしょう。
光成は豊臣家のために戦しているのに
豊臣家の方々は呑気なものです。 
南宮山山頂に行くには、けっこう降りなくてはならない。
地面に道らしきものがあるが
雪が降ったらわからないだろう。
テープもわずかしかない。 
展望のない山頂にがっかりする妻。 
山名標識を見て思い出しました。
ガッツ石松が
クイズ番組で鎌倉時代の成立の年を聞かれて
『いいくにつくろう鎌倉幕府』と覚えていたはずが
『よいくにつくろう鎌倉幕府』とひらめいてしまい、
得意げに
「4192年!」
と答えてしまったそうです。
最高です。 
再び展望のある大社山頂に戻りました。 
お孫さんと登られたようです。 
ちょうどお昼時になりました。
今日も赤からラーメンです。
スパイスは、2/3に控えても十分辛いです。 
 1時間頂上で過ごし、
お腹もいっぱいです。
縦間から伊吹山が見えました。
下りは早い。
あっという間に池まで下りました。
分岐は左が登りで、右が下り用だそうです。
逆に歩いてしまいました。 
遠近法の学習みたい。 
 
椿の花。 
 大社のさざれ石。
さざれ石はこのままでは風化して
崩壊していきそうです。

帰りにもう一度お参りして、
息子のサッカーの技術の向上をお願いしておきました。
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