御嶽(飛騨頂上) 2015. 7.20 晴れ時々曇り 妻と 
濁河温泉から下りる間の展望地から(雲に隠れる剣ヶ峰)
左が継子岳 右側は摩利支天や剣ヶ峰があるはずですが・・・
濁河温泉登山口6:00→のぞきど7:30→お助け水8:00→五の池(飛騨頂上)9:20→
継子岳10:15(四の池周回)→三の池と四の池境11:45(三の池周回)→
五の池13:00→のぞきど14:15→登山口15:30
日曜の午後6時過ぎに家を出発し、
萩原の「大安」でけいちゃん定食を食べました。
家で食べているお米が最高においしいことを再確認しました。(笑)
でも最近マトンを食べてないから、
今度は「大安」でマトン定食を食べよっと。
昨日の夜
濁河スカイライン(笑)を登ってきましたが 
運転していても気持ちが悪くなりました。

夜間それほど寒くなく
モンベル#4のスリーピングバックで十分温かかったです。

起床5時10分。
6時出発!
もちろん登山届を出します。
登山口にはバイオトイレもあるので安心です。
仙人滝を横目に
苔むした歩道を上がっていきます。 
いつもこの橋前で朝食です。
これは甘すぎました。
「贅沢は敵だ!」 
ジョーズ岩前後の木道はかなり傷んできています。
募金を募ったら、みんなけっこう出すんじゃないかなと思いますよ。
だって、御嶽のファンはそんじょそこらのアイドルのファンより多いでしょ。
登山界では、スターですから。
何よりも、下りでうちの嫁さんもこけましたから。
湯の花峠で木々が切れていたら
スーッと風が来て涼しかったです。
高山の方と話していたら
2週間前にも来られたとか・・・
いい山ですもんね。
新しい中古のカメラは
50倍ズームがついているので
かなり大きく撮ることができます。

ただし
スーパーマクロがついてないことがわかりがっかり!
後継機種なのにセールスポイントを引き継がないなんて。
蛙岩
猿投山にも
天王山(どんびき岩)にもあります。 
のぞきどで小休止。 
おたすけ水でまたパンを食べます。
山に来ると痩せるどころか
しゃりばてが怖くて・・・
いやお腹が減ってしまい、
普通より食べてしまいます。

まあ、遭難するよりその方が良いこととしておきましょう。 
木々が低くなり・・・
残念ながら 乗鞍方面は見えず。
写真は雲の切れ目から見えた白山?。
今度のカメラは青がきれいに写るようです。
ついに来ました。
飛騨頂上直下のの砂礫地に咲く女王。
朝露に濡れるコマクサ。
飛騨頂上はすぐそこ。
五の池に着いた! 
去年は、あんなことがあり、小屋への影響大でしょうね。
お金を落としていきたいけど
この小屋はあまり商売っ気がありません。
とりあえずトイレにコインを。
まだ9時半ですから、継子岳に行きましょう。 
このちょっと前まで中央アルプスが見えていましたが
時すでに遅し。
昨年(渡辺)杏ちゃんが泊まっていたんだよな。 
会いたかったな。
キジムシロ
黄色の中の黄色がきれいなんだよな。
 葉はこれだけどあってますかね。
四の池とオンタデ 
 針の山
写真家が作品を撮影していました。
 いい思い出ができましたね。
継子岳頂上。
風をよけて
おにぎりを食べることにしました。
セブンイレブンのおにぎりは美味しいお米ですが
冷やしすぎるとぱさぱさになります。
冷やさないと腐るかも
と気を使います。 
チシマギキョウかな? 
 カメラを持って屈伸運動することになり
背の低いコマクサはひざに負担がかかります。
 モアイの岩の近くで
高山の方と再会
「ここが楽しいんだよな」と
ここの岩登りの良さを説明いていただきました。
そう言われるとそう思えてきます。
火口周辺は八ヶ岳の硫黄岳のように
溶岩の柱状節理のような
ギザギザが並んでいます。
四の池の最低部に来ると川が流れていて
楽園のように感じるのは私だけでしょうか?
池もなく、花も少ないのですが気に入りました。
少し登り返して
コースから外れると
「まぼろしの大滝」の一部が見えます。 
まだ12時前。
三の池も周回しましょうか。 
東から見ると碧いんだよな。
何とも言えないグラデーション。 
カメラの扱いに慣れてきました。 

三の池のほとりでまた食べました。
今日はやせないだろうな。
女人堂方向へは行けません。
ここが開通したら縦走登山者が増えるかも。 
あの向こうに剣ヶ峰か・・・ 
写真を撮っている間に
妻に置いて行かれました。
ヨツバシオガマの花は
鶏の顔のようです。
ハクサンイチゲ。
しべがきれいに並んでいます。
雪の上をトラバースしました。 
なんとか周回しました。
いささか疲れました。
休憩しましょう。
さあ、下界へ。
見送ってもらいましょう。
朝は暗くてぶれてとれなかった
モミジカラマツ。
 モミジの葉みたいでしょ。
周回にエネルギーを使いすぎて、
下りでヘロヘロになりました。
それでも
また行きたくなる山の不思議。 
継子岳と飛騨頂上。


やっぱり体重は減らなかったです。

今年も登ることができてよかった。
inserted by FC2 system