恵那山 2191m 2015.10.10 曇 妻と 
 
駐車場がすでに紅葉の真っただ中
06:10自宅
08:10登山口
08:30千両山
09:10鳥越峠
09:35大判山
11:10前宮道分岐
11:30恵那山山頂避難小屋
      昼食
12:15頂上
12:35恵那山山頂避難小屋
12:55前宮道分岐
14:10大判山
14:40鳥越峠
15:05千両山
15:20登山口
15:30萬岳荘
16:15富士見台
16:50登山口
 
駐車場はすでにいっぱい。
(・・・といっても狭いですから) 
昨日、同僚に中津川出身の方がいたので
紅葉情報を教えていただきました。
妹さんの情報で
「まだだよ」
という話でしたが、
一般の方と
登山者の「紅葉」はやはり
標高が違ってくるので
ずれがあってもやむを得ないことです。 
 
ここが登山口です。
私のナビはしつこく
長野県からの ルートを示しましたが
岐阜県側からしか上がれないんですよね。
それもすごい九十九折りを車で上がってきました。

でもこのルートは展望がすごいんです。 
おまけに今日の紅葉は
どんぴしゃのようです。
(曇っているのは残念ですが・・・)
聖から光岳までのパノラマ 
千両山に着きました。
恵那山がどかん!

ここから右方向に下ります! 
けっこう下りますよ。
この中に妻がいます。

ごめんなさい・・・見つけることは、ほぼ困難です。
紅葉にテンションアップで
どんどん先に行ってしまいます。  
御嶽
規制の解除が待ち遠しいですね。 

乗鞍や穂高も見えましたが、ここにアップするほどではありません。
削れたところが何か所かあるので
どこが天狗ナギなのかよくわからないです。 
 鋸岳、甲斐駒、仙丈
 
 白根三山
振り返ると大判山が染められています。
恵那山本体に近づくと急登が出てきます。 
とても素敵な色ですが、光が足りません。 
 
来年また来よう。 
 
目に焼き付けておこう。
 
また下りがあるのですか?

この後の登りが大変ですが
大変すぎて写真を撮りませんせんでした。
 
ガレ場もあり
それなりの斜面を登って
前宮ルートの分岐に着きました。
ここから山頂稜線で、あまりアップダウンはありません。
 
小屋の屋根の赤もきれいですが(^_^)v
 
小屋裏の石垣からの空木岳周辺
 
小屋の中には槇ストーブがありました。
小屋の前でおにぎりを食べます。
山専のお湯でお味噌汁も作りました。
 
展望台に行きましたが
展望はありません。 
 
再び避難小屋に戻ってきました。
妻が岩の上で呼んでいます。
妻は、けっこう高いところに強いようです。 
富士見台の笹原がきれいです。
帰りに寄ってみましょうか? 
 
ひゃー!
晴れていればもっと良い映像になるのに。
 
また来るしかない。
 
楽しんで帰ろう。
 
帰りも紅葉のおかげでエネルギー切れになりません。

大判山の頂上で大きな木の杖を持っている若者がいました。
大きすぎて変だと思ってましたが
歩き出すと足を痛めているようです。

妻は山頂近くでもすれ違ったと言います。
かなり遅れているようです。

追いかけて
聞いてみると
ひざを痛めたそうです。

昔、妻が槍ヶ岳を下山した時に
ひざを痛め
一人の登山者に膝サポーターを借りて
なんとか上高地にたどり着いたことがあります。
そのお返しを、別の方にしましょう。

膝サポーターとストックを貸し
「持って帰っても良いし、
私たちは富士見台に行くので
登山口に置いておいてくれれば回収します。」
と話して
サポーターを巻いてあげました。
 
赤と緑はいい組合わせになります。
 
今日は紅葉色の服で来ました。 
 
やったー!
 
さあ、富士見台に行きましょう。
 
トイレに行きたいので、
萬岳荘へ。
立派な建物ですね。
 
 神坂小屋は避難小屋で緊急時のみ泊まることができます。
 
笹原の台地は別世界ですね。
 
 
 あそこが頂上ですね。
 
横川岳方面
これはいい!!
南沢から来た時も良かったけど。
さらに暗くなってきました。
見おさめです。 
 
登山口に帰ってきたら
ちゃんとストックが返してありました。
無事下りられたんだ・・・ホッ

物だけ貸しただけで、
逆に気になって
「寄り添うべきだったかな」
と思っていたので安心しました。
クアリゾート湯船沢でお風呂に入りました。
JAF割引で600円。
広いお風呂です。
が、もう少しでスポーツ少年団の大集団と鉢合わせになりそうでした。
危ない、危ない。

親に栗きんとんを買いました。
1個230円ですから
一人1個しか買いませんでした。(笑)
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